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お水取り情報
亀岡市西別院町にある古社「多吉神社」に「多吉の井戸」と呼ばれる井戸水があります。
その水質は清冽なるものでしょうが、土気の凶が気になるところです。
上流域にあることから無影響であるとすることもできますが、「多吉の井戸」は丸井戸である可能性が高いことを考えると、もともとお水取りには不向きな水です。
こちらを信仰している以外の方は、こちらでのお水取りはお止めになった方がよろしいかと思われます。

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お水取り情報
古社「走田神社」に「垂乳味池」と呼ばれる湧水があります。
湧水はその湧出時には清冽なるも、採水場はなく、池に溜まった水はいつ地表に湧出した水であるか分かりません。湧出点から直接採水することはできないようです。
残念ながらこちらの湧水は、お水取りの水としては不適と言わざるを得ないでしょう。

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お水取り情報
洛北上高野にある三宅八幡宮の手水舎の水は湧水です。「鵜ヶ谷の水」と呼ばれているそうです。
三宅八幡宮がある上高野は、比叡山や大原と鞍馬への分かれ道にあります。残念ながら水質劣化により飲用には耐えない水になってしまったようです。お水は、飲用以外の方法で利用しましょう。
こちらを訪ねた後は、大原や鞍馬に行かれるにしても立ち寄ってみるのも良いでしょう。最寄り駅から歩いて10分程度の場所にあります。
「三宅八幡宮」は子供の守り神。七五三、11月15日の前後は大変混雑するそうです。池や噴水、水車小屋「村の水車」などがあり、山際の境内は四季折々の景観を楽しませてくれるようです。

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お水取り情報
京都市の北東、上高野にある「崇道神社」の手水舎の水は湧水です。引水された湧水であるかと思われますが、その距離はわずかなものでしょう。
「崇道神社」は早良親王を祀る神社です。手水舎は境内社「伊多太神社」のそば。「伊多太神社」は、出雲系の農耕守護神。上高野は賀茂の東に隣接する場所。出雲系鴨積の在所であったのでしょう。
全国高校駅伝の折り返し場所でも知られる京都国際会館そば。比叡山への京都側からの入口そばでもあります。また山裾を通る国道367号線は大原へとつながる道。朽木渓谷へと至る間道「朽木街道」ともいえます。山を超えれば近江の地です。

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山科盆地の南部、醍醐の地に「弘法大師杖の水」と呼ばれる湧水があります。この地が湧出点の湧水のようですが、はっきりとはわかりません。採水場がいくつもある名水の地、伏見から桃山丘陵を超えて東側にある湧水です。

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京都市山科区と滋賀県大津市の境にある音羽山の「牛尾観音」。ここに「金生水」と呼ばれる自然水があります。閼伽水に使われる閼伽井の水のお裾分けということですから井戸水のようですが、もしかしたらここが湧出点の湧水かもしれません。どちらにしろ、水としてはお水取りに適した水であることには変わりはないでしょう。
「金生水」という名ですぐにピンと来る方もいらっしゃるかとは思いますが、ここ「牛尾観音」法厳寺は修験道のお寺で、体験修行も行っているようです。現在は受付はしていないようですが、おそらくは他の同様の場所と同じように、体験目的ではなく単に泊ることだけを目的とした方が増えたことからでしょう。
京阪京津線「追分駅」から音羽川沿いに歩けば清冽なる水の流れ、小さな湧水や滝の流れを楽しむことができるでしょう。ゆっくりと歩いて登ってみるのも良いかもしれません。良い祐気取りにあるでしょう。

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石清水八幡宮の元社にあたる神社「油祖離宮八幡宮」に「石清水」と呼ばれる自然水があります。地下水を汲み上げた井戸水です。手水舎の水も同じ水を使っているとのことです。
「油祖離宮八幡宮」は、かつての「石清水八幡宮」。「石清水八幡宮」が淀川の対岸に移って後、嵯峨天皇の離宮である「河陽宮」跡地に創建されていることから「離宮」、また荏胡麻油(エゴマ油)の製油が起こったことで、日本における製油発祥地とされることから「油祖」とされています。
「油祖離宮八幡宮」のある山崎は、琵琶湖の水の量に匹敵するほどの水を蓄える京都盆地の地下水が、淀川そしてその伏流水として流れ出る唯一の場所。サントリーウイスキーの銘柄「山崎」で有名な「サントリー山崎蒸留所」や染物工場などがあることでも水の豊かな土地であることがわかります。
JR「山崎駅」駅前、阪急京都線「大山崎駅」からも歩いて3分ほど。アクセスの良さも魅力です。近くには観光施設がたくさんあり、「サントリー山崎蒸留所」では工場見学で「山崎」の試飲もでき、また「アサヒビール大山崎山荘美術館美術館」などもあります。もちろん、淀川の対岸には男山に現在の「石清水八幡宮」。楽しいお水取りの旅ができそうですね。

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橘諸兄公ゆかりの地「蛙塚」のある場所は、湧水の豊富な場所だったようですが今は公園として整備され、その中を細い湧水の流れが小さな池を作りながら流れています。その湧水の注ぎ口が「玉ノ井泉」です。引水された湧水で、実際の湧出点は南数10mの玉川保育園裏あたり。数10mの引水といえば短い方でしょう。丘の上には耕作地などもあることから、日々水質の変化は大きいでしょう。特に雨天の後はお水取りはお止めになった方が良いかと思います。
駅から近いのが魅力で残念なのですが、この方面へのお水取りのいくつかの候補地として捉えておいた方がよろしいでしょう。

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京都府の南部、加茂町の井平尾に「樫の井」「柏の井」併せて「二ツ井」と呼ばれる湧水の採水場があります。清冽なる水が湧出する場所です。水道が普及した今日でも未だその清冽さを失わないということは、いかに地域の人たちに大事にされているかが分かるところです。ここが湧出点かどうかはわかりませんでしたが、引水されていたとしても地形その他から考えれば、ごく短い距離でしょう。お勧めのお水取りの場所と言ってよいと思います。
この「二ツ井」のある井平尾は「京都の自然200選」に指定されている場所。古くから人々が暮らしていたにも関わらず、豊富な自然が在所と一体になった場所です。祐気取りにしばらくここに留まって近くを散策してみるのも良いでしょう。

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お水取り情報
京都伏見にある料亭旅館「清和荘」さんの玄関右に屋号をとって「清和井」と名付けられた井戸水があります。伏見の名水の一つに挙げられている伏見の水です。井戸水ですから、当然この地が湧出点。まわりの状況から観ても、ここはお勧めのお水取りの場所です。料亭旅館「清和荘」さんに感謝してお水を頂きましょう。
深さ70mから汲みあげている伏見の伏流水。ほかにもたくさんお水取りの候補地はあります。伏見はお水取りの場所としてとてもお勧めの場所です。

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