散歩による祐気取りの方法 | 祐気取り方法

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九星気学・祐気取り散歩

散歩という手軽な方法による祐気取りの方法を紹介します。

長く続ければ続けるほどその効果は大きく、祐気取り旅行と同程度の実感を得ることも可能です。

散歩による祐気取りの方法

開始する日時を決める

四盤揃いの日時から開始

まず、年月日、この三盤すべてで、ある方向がすべて自分の本命にとって吉方となる日を調べます。そしてその日のその方向が自分の本命にとって吉方となる時刻を調べます。

年月日時すべて同じ九気の日でなくても、自分にとって四盤すべて吉方であればかまいません。

目的地を決める

清浄な場所を選択

開始の日時が決まったら目的地を決めます。

公園など10分以上はその場に留まれる場所を選びましょう。ゴミ捨て場、墓地、埋め立てたばかりの場所など不浄な地は不可です。

カフェなどの店舗でも可ですが、店舗の立地する場所や建物形状、周辺状況を入念に調べ、問題がないことを確認してください。新築・増築直後の店舗は不可です。

目的地は適度な距離で

家から10分くらいの場所にしましょう。あまり遠いと続きません。

祐気取り散歩の実行

さて散歩の実行です。予め調べておいた四盤揃いの日時に家を出ましょう。

いくつかの注意点がありますので、それを以下にまとめます。

吉方刻内で完結する

最初の日は、四盤揃いの刻の始まりから30分後くらいに出発し、1時間程度で帰宅しましょう。最初の日だけは、吉方刻内に出発して帰宅することが重要です。

出発前の注意点

最低でも30分くらいは自宅で気を落ち着かせてから出発して下さい。できれば2時間ほど留まった方が良いでしょう。

目的地への往復での注意点

行き帰りの道は同じでも別でも可ですが、最後の日まで同じ道を通って下さい。土の道が利用できれば、舗装道路よりそこを選んだ方が良いでしょう。途中で方位からはみ出してもかまいません。

行き帰りの道で知人に会っても挨拶程度は可ですが、立ち止まってはいけません。

目的地での注意点

目的地では最低10分は留まって下さい。ベンチなどで落ち着くのが良いでしょう。少々その場で動いてもかまいません。

その他重要な注意点

10日間から12日間は毎日必ず実行します。その後は何日継続しても問題ありませんが、終了日は日盤で目的地が吉方の日にしましょう。

第1日目以外は出発する時刻は何時でも可ですが、午後11時以降は翌日なので当日中に帰宅できるように。また午後11時前でも翌日の影響を既に受けていますので、可能な限り早めに実行するのが望ましいでしょう。

散歩が終わり帰宅したら最低でも30分くらいは落ち着いてから出かけるようにしましょう。

実行できない日があった場合は、最初からやり直しです。


散歩と聞くと手軽で簡単かと思われるかもしれませんが、実際に実行してみるとなかなか大変です。


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