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九星気学講座

遁甲とは天地自動の作用

遁甲とは、大気が運行する循環を教えるもので「天地自動の作用」と言えます。

大気は常に定まることなく循環し、年月日時の四盤に表現されています。

遁甲の経路
・中央から乾へ
・乾から西へ
・西から艮へ
・艮から南へ
・南から北へ
・北から坤へ
・坤から東へ
・東から巽へ
・巽から中央へ

遁甲における衰運期

本命が乾、西、艮、南、北に在泊する時、陰運期または陰運期となります。

・乾在泊時-衰初
衰運が始まります。この宮を盛運期の頂点と観るのは誤りです。

・西在泊時-衰沈
天運が沈み始めます。物心ともに減少する時です。

・艮在泊時-衰変
天運の変化が起こる時です。身の上に変化が生じます。

・南在泊時-衰旺
衰運の盛んになる時です。生別、死別の難のある時。

・北在泊時-衰初
衰運の極点となる時です。貧困し、または病気を発症する時です。

遁甲における盛運期

本命が坤、西、東、巽、中央に在泊する時、陽運期または盛運期となります。

・坤在泊時-盛初
盛運が始まります。この時に生業を得て天運向上の恵みを得ます。

・東在泊時-盛進
盛運が進展し始めます。目的達成の軌道に入るときです。

・巽在泊時-盛旺
盛運の盛んになる時です。天運が最も盛んな時期です。

・中央在泊時-衰極
盛運の極まる時です。天運極まる時は、陰運の始まりでもあります。慎重さを欠くと、尅気への軌道に載ってしまいます。





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